できるアウトプットはなんでもしよう。それもすぐに。

長期的(大切なこと・生き方・姿勢)

人生は、短い。

それも、自分自身の思う通りに時間を使える時間なんて、自分の人生の中にはほとんどない。

本当のことを言えば、自分が本当に大切にしたいもの以外のモノに関わっているヒマなんてこれっぽっちもない。

リソースは有限

自分自身を振り返りながら考えてみてほしい。

 

幼少期に遊べば、多くの人は大人になってからも苦労する可能性が高まる。

多くの大人からは勉強しなさいと言われてきた。(それも、勉強の本質やほんとうに大切なことは何かあまりわかってい無い多くの大人たちや社会から)

 

かといって、大人になってからも自由度が増えるかといえば逆で、普通を目指して生きていたら、社会を回すために一生懸命働いているうちに年をとる。

 

しかも、そろそろ退職しつつある段階の世代の人たちに比べて、今から働き盛りになる世代の私たちが受け取ることができる給与の額は非常に小さい。

それは、なぜかといえば、子供が少ないからで、この傾向はしばらく続くことになるからだ。

じぶんの子供が不自由するかもしれない世の中で、親になりたい人はいないかもしれないけれど、自分が親になった時に自由につかえる時間は、多分とても少ない。

それは今も昔も一緒かもしれないけれど。

 

そうこうしているうちに退職するような年代になったとして、次に親の介護が待っている。国は、その辺面倒見ないようにするらしい。

新オレンジブランというやつは、地域に問題解決を求めることで国がお金をいかにださなくてもよくできるかというそういう考え方に他ならない。

そうして、親の介護が終わった頃には、自分自身が介護される側になっている。

 

周囲の要求に答えることが心からの幸せと言える人以外には、結構ストレスフルな人生の過ごし方だと思う。

だからこそ、できる時には後悔の無いよう、自分からアウトプットを継続する必要があるんだ。

一度しかない自分の人生を輝かせることができるのは、自分だけだから。

今すぐにでも、行動を始めよう。

自分自身の人生を意味のあるものにして輝かせるために、自分は何がしたいのか、周囲からどんなことを期待されているのか、それをすることで自分は本当の意味で自分の人生を肯定することができるのかを見つめ直そう。

そのために、考えなければならないことがある。

時間の管理(タイムマネジメント)

自分自身で能動的に時間を作り出すという考え方がないと、男も女もなく労働力として要求されるようになるこれからの世の中で、幸せに生きるのは難しい。

さもなければ、周囲の要求のままに働いて消耗してしまう。

重要度の整理(タスクマネジメント)

本当にやりたいことは何かを考えて行動するようにならなければならない。

自分じゃなくてもできるかもしれないことは、やるべきではない。

それをやることで生活できるかもしれない人の仕事を奪うことになるかもしれないし、何より自分自身を幸せにすることができないからだ。

優先順位は常に意識しよう

人間関係

それは、本当に自分が望む関係性だろうか?

自分はどんな人と仲良くしたいだろう?

一度きりの人生。自分自身の欲求に素直になってみて、自分が大切にしたいのはどんな人とのどんな関係性なのか、しっかりと考えよう。

そして、整理をしよう。

八方美人は誰も幸せにしない。

何より、自分自身を不幸にする。

モノの整理

ついつい、人は自分が手に入れたものをいつまでも手元に置いてしまう。

しかし、それは、本当に自分が大切にしたいものなのか。

自分がやりたいことや、やらなければならないことにとって価値があるものなのか、それを考えてみてほしい。

そして、あまり重要でないと感じたものについては、手放す勇気を持つことが必要だ。

ほんとうの意味で大切なモノは実は、自分が思っているよりはるかに少ない。

お金の管理

自分が納得したお金の使い方をすることは、実はとても難しい。

今の自分と、未来の自分は連続しているけれども、実は全然別の人格で別の人間だと思っておいた方がいい。

今の自分も、そして将来の自分自身も後悔しないお金の使い方ができれば幸せに生きることができる。

そこに、「アウトプット」という考え方があるかどうかで、今後の人生を見据えたお金の使い方は大きく異なってくるはずだ。

上手なお金の使い方が、自分も周囲も幸せにする。

論理的思考力

人生をコントロールして自分が思う通りに生きるためには、自分がどんなことをしたいのか、どんなことを表現して、出力して、どんな結果を得たいのかについて論理的に考える力が必要だ。

論理的に考えるためには、情報が必要になることは言うまでもなく、その情報を適切な思考で処理していく必要がある。

それが論理的思考力と呼ばれるもので、多くの場合自然に生活しているだけでは身につかない力だ。

だから、本当の意味で勉強は大切なんだ。

姿勢・気持ち

本当にやりたいことを成し遂げるためには、自分の考えや行動に責任を取らなければならない。

なぜなら、リスクを取らなければ、できないことが世の中にはたくさんあるからだ。

世の中を面白くするのも、自分自身の生活を面白くするのも、「もしかしたら、無駄になってしまうかもしれないこと」にどれだけ一生懸命打ち込めるか、そして、その挑戦に覚悟を持って望むことができかどうかにかかっている。

時に、理屈を踏まえた上で、あえて、理屈に合わないことに挑むことが必要になる。

このブログも、誰にも見向きもされないかもしれないリスクと隣り合わせに、それでも、読んでくださる人は必ずいるし、自分の発したいメッセージを受け取ってプラスの力に変えてくれる人は必ずいると思って、今この文章を書いている。

気持ちは、形にすれば絶対に誰かに伝わる。

この記事のまとめ

経験上、行動しながら、考えることほど難しいことはないと思う。

特に何かを始めたばかりの時は、まとまらないし、上手くいかないことばかりが目について、くじけそうになる。

しかし、自分が本当に大切にしたいことさえ、明確になっていたら、アウトプットすること、したいことは自ずと見えてくる。

そして、そのために、自分がしなければいけないこともわかってくるはずなんだよ。

そこから逃げず、不恰好さを恐れず、やりたいアウトプットにとにかく挑んでみよう。

時間は限られているけれど、それでも、自分が自由に使える時間やそのほかのリソースは必ずあるし、絶対に作ることができる。

自分自身だけの力では上手くいかないこともあるかもしれない。

それでも、なんとか最初のアウトプットに挑んでみる勇気を持って、実践してみたい。

それが誰かの目にとまれば、志を同じにする人が仲間となってくれるし、絶対に助けてくれる誰かに出会うことができる。

まずは、なんとかやりたいことの原型・原石を今すぐに、なんらかの形でアウトプットして表現してみること、それをすぐやることが、自分の人生を輝かせるためには必要だ。

それが、自分自身も周囲も幸せにする第一歩に、必ずなると信じる。


PAGE TOP