良いことだ。引退宣言がネットメインでも違和感なくなった。

すぐに役立つ(ライフハック・実践・知識)

プレスリリースなんかせんでも、本当に重要な情報は、ぜーんぶネットに一本化したらええのよ。

と常々思ってる。

今回まさにそうなってるのが嬉しくて。

非常に複雑な思い。

浅田選手の引退宣言

残念。

昨日の段階でネットにニュースとして流れてたけど、フィギュアスケートの浅田選手が引退することにした。

一度は続ける決意をしてたんだけどなあ。

やっぱり女性が第一線キープし続けるのは、二次性徴経ると体が変わるから、男とは違う難しさがあるんだろね。

よう頑張りました。

彼女が日本のフィギュア人気を高めたという意味で、業界にした貢献は計り知れんよ。

指導者が諦めない姿勢をべた褒めしていたのは、やっぱり後輩たちに与えた影響が大きいからなんだろうなあ。

男性は、年をとっても飛べるけど、女性は年をとったら飛べなくなっちゃうんだなーと思いながら見てた。

本当に面白いっていうか、魅せられる惹きつけられる演技をたくさん魅せてもらいました。ありがとうございました。

発表の場

この記事の本題。

浅田選手の引退表明を知った時に、残念さが胸をかすめるとともに、

「おおー、今時」と思った。

いまどきだなあーと思ったのは、その引退表明の場が、公式ブログということ。

正直驚いた。

この流れは芸人とかモデルさんとかは最近ずっとあった。

最近は、管弦くんの両親とかがそうかなあ。

ブログメインで情報発信することでメディアを中抜きにするのは、少しずつ世の中に受け入れられてきている。

けれど、スポーツ選手は、メディアにはファックスというイメージだった。

だから、正直

「おおー、時代はついにここまで来たかー」

て感じ。

もっと、スポーツ選手にはマナーを指摘する声があったかもしれないと思っていたが、違和感なくみんなに受けいれられるようになるまであんまり時間がかからなかったね。

メディアとしての存在感を増すインターネット

こんな世の中になってくると、インターネットの存在感は増すし、ますます重要な情報がインターネットからタイムリーに発信されるようになる。

どうかと思う。

どうかと思うのは日本の教育についてだ。

どう考えてもインターネットに関する、技能習熟が不足しているのは明らかだ。

教育する側の大人が、十分に育っていないのは明らかだ。

この問題意識を共有する人は、情報格差が現代社会のいろいろな格差の本質であると認識している人だ。

そういう人が世の中に少ないと感じる。

どうかと思う。

逆に、インターネットの過剰な情報に振り回される人のいかに多いことか。

今後、重要な情報はますます、インターネット上に公表されるようになる。

インターネットの情報をうまく扱えないことは、生きづらさに直結する可能性がある。

いますぐ、するべきことは、インターネットについて自分なりの理解をきちんと深めておくことだ。

インターネットに習熟しなければならない

世の中はインターネットから如何に、効率よく結果を出すことができるかを競う段階に来ていると感じる。

とするならば、我々はインターネットを詳しく知らなければならない。

インターネットから得られるメリットについて習熟する必要がある。

調べたい物事に関するキーワードをどのような検索エンジンで、どのような検索オプションを使用して調べると効率よく調べることができるのか。

自分が調べたいことを調べるにはどのようなwebサービスが適切なのか。例えば、簡単なで実用的なナビゲーションのサービスは、googleマップで提供されている。マップなのにナビゲーションとして使えることを知っていないと、欲しい情報を得るまでに少し時間がかかるだろう。

どのような媒体にどのようにアウトプットすれば、どんな反応が返ってくるのか。

それは、自分にとってどのようなメリットがあるのか。

こうしたことについて、徹底的に学んでいく必要がある。

特に、具体的に学ぶべきは、ブログやSNSなどでの効果的なアウトプットだろうね。

これを制するものが、今後の世の中を生きやすくすることは間違いない。

例え、文法を間違えていても伝えたいことがきちんと伝わっていたらいいんだな、とかってことね。真央ちゃんの今回の引退文のようにね。

下手すると、学校で習う細々とした情報よりもよっぽど人生を生きやすくしてくれるかもしれないことは、心の何処かにとどめておくべきではないだろうか。

この記事のまとめ

浅田選手が自分の体格の変化などに悩みながらも、自分らしく演技をしたいという思いが滲み出る、そういう生き方というか、姿勢が好きでした。

お疲れした。

一つの時代の終わりを感じると同時に、今がかつてとは違う世の中になってしまったことを非常に強く感じる。

きちんと、インターネットとの付き合い方を考えていかないと、今、この世の中は少し生きづらいものになってしまうなあーと思います。


PAGE TOP