野糞を続けて43年 「奥さんよりもウンコを選んだ」伊沢正名の信念 を読んで。

役には立たぬが、オモシロイ

野糞を続けて43年 「奥さんよりもウンコを選んだ」伊沢正名の信念 – withnews(ウィズニュース)

http://withnews.jp/article/f0170413003qq000000000000000W01110101qq000015025A

を読んだ。

第一印象

4分の1読んで

 ――人間と遭遇したことはありますか。

人間が一番危ない(笑)。できるだけ人目を避けるようにしていますが、それでも出くわしてしまうことはあります。敵とどうやって対決するか。先に気がついた方が勝ちなんです。だから、野糞は人が来そうな方を向いてします。背後から来られるとマズイので、後は藪とかで守ってね。

見られるのは恥ずかしいけど、見る方だって恥ずかしい。人が来たら、近づいて見られる前に、こちらからあいさつしてしまうんです。「おーい、こんにちは!」って。そうすれば、「ウンコをしながらニコニコあいさつしてくるなんて、コイツは危ないヤツだ」ということで、立ち去ってくれる。心理作戦ですよ。ハハハ。

野糞を続けて43年 「奥さんよりもウンコを選んだ」伊沢正名の信念 – withnews(ウィズニュース)より

半分読んで

 ――野糞を続けることに対して、批判もあるのでは。

結構ありますね。「ハエがたかるので汚い」とか。汚いのはハエよりも、自分が出したウンコ。ハエはウンコを分解してくれる昆虫で、むしろ感謝すべき存在なんですよ。

野糞は軽犯罪法違反では?という指摘もあります。でも、軽犯罪法は街路や公園など、人が集まる場所での大小便や、タン・つばを吐くことを禁止しているだけです。もし逮捕されたら、ウンコ闘争・ウンコ裁判を貫きますよ。トイレは使わず、留置場にどんどんウンコをためていく。いけるところまでいくつもりです。

「糞土思想」は現代の地動説。時代が追いついていないので、批判を受けることもあります。ガリレオも裁判にかけられた。私はウンコで革命を起こすつもりですから。

野糞を続けて43年 「奥さんよりもウンコを選んだ」伊沢正名の信念 – withnews(ウィズニュース)より

最後まで読んで

 ――最後に、今後の抱負をお聞かせください。

ウンコに対していまだに偏見やタブーがあるので、これを変えていきたい。タブーというのは、都合の悪いことを覆い隠す卑怯な手です。ウンコをタブーの世界に押し込めて、見ない・見えないようにして…。でも「ないこと」にしてしまうのは、責任逃れじゃないかと思うんです。タブーをどんどん暴いて、物事の本質をハッキリさせないといけません。

そのためにも、これからは教育に力を入れていきたいですね。教育にウンコの問題を持ち込んで、啓蒙活動をしていけたらと思っています。

野糞を続けて43年 「奥さんよりもウンコを選んだ」伊沢正名の信念 – withnews(ウィズニュース)より

うんこを暴いて、物事の本質をはっきりさせるとな。

なんて哲学的なんだ。

注 褒め言葉です。

この記事のまとめ

普段、理解に蓋をしてしまうことに違うアプローチで挑むって大事なことなのかもしれません。

やるせない気持ちですが現場からは以上です。

 

 


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