自己発信ができないと、自分が損するだけじゃない。周囲も困る。

2017年4月22日すぐに役立つ(ライフハック・実践・知識)

圧縮してやろうか?

というのは脅し文句になるかもしれないとおもった記事を読んだので、自分が思ったことを書いておきます。

▽こちらの記事ですね

なぜ『降ります』のひとことが言えないのだろう?ーゆとりずむ

記事内容のつまみ食い

文章表現が笑えるので、上記リンクから本文読んでもらえりゃ一番だと思うんだが、時間がない人のために、ざっくりまとめると以下の感じ。

「降りますっ」って言えよ。

降りる人がもういないような雰囲気になって、乗客が雪崩れ込んでくる前にちゃんと意思表示ができない人たちへの問題提起となってる。

なぜ言えないのか

自分的にありえそうな理由を考えてみると

  • 精神世界に引きこもっていて、到着という現実に対応できず、混乱状態
  • 今にも漏れそうで、催した便意とのデスマッチ中でそれどころじゃない
  • 口の中にでかい口内炎がある
  • 日本語でなんて言ったらいいのかわからない
  • 頭の中は、仕事や食べ損ねた朝食のことで頭がいっぱい
  • 電車の中で圧縮されたので、解凍プロセスの実行中

こんなところか

言った方がいい

理由は明確で、タイトルの通り。

自分が降りれないリスクがある

流れに乗り遅れて、自分が降りようとする動きが周囲の人にマイナス方向に影響する

の大きく2点

電車から降りる時だけじゃあないというのは、元の記事の指摘にもあった通りで、現代人としては必須のスキルなので、きちんと意思表示をすること。

例えば仕事

自分が普段している仕事にプラスアルファで仕事を振られることがある。

この時にちゃんと

「いつまでにやらないといけませんか」

「その期限までには無理です」

「こんなことが必要です」

といった自己発信ができないと自分自身が消耗するし、周囲のフラストレーションも大きくなる。

すぐにできることなので、心がけよう。

この記事のまとめ

自分の発信が不十分で、周囲との違和が起こるってのは人間社会では日常だと思いましょう。

自分も周囲も面白くないので、ちゃんと言語化して行動した方がいい。

ただし、上記の「なぜ言えないのか」ような、「きっと、止むに止まれぬ事情があるのだ」と寛容に許す心を持つことを忘れてはいけない。


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