勉強したくなくなったらやめたらいい。は自分で自分に責任を持てている人間の発言

長期的(大切なこと・生き方・姿勢)

結局、自分の人生を自分で選んでこなかった人間のいかに多いことか。

という話。

林修先生の話題の発言

簡潔に言えば

「物事の価値がわからんならやめちまえ」

ってところか。

大学の定義

林先生のこの発言に対して、例のごとくtwitterでは色々な発言が見られている。

林先生の意図するところとしては、

「大学ちうところは、勉強のために自分の意思で行く場所」

「大学に行けるってすごいこと」

「行きたくなければ行かなくてもいい」

の3点と解釈した。

肯定する意見

「その通り」

というシンプルなものが多い。

わかりやすいし、当然と思う。

あとは、すでに大学を卒業した人間とか、現時点で学生ではない人のいけんが多いよう。

批判的な意見

問題になるのはこれに対して、違和感を覚える人たちの意見だろう。

つまみ食いするとこんな感じ

「言葉にならないけど、なんか受け入れられない」

傾向としてはこんな発言が多かった。

何だかやるせないなー、面白くないなーとおもった。

思ったこと

この林先生の言葉って、自己決定に対する励ましというか、促しとおもった。

日本人って、レールに乗っかるのが好きで、自己決定をする習慣がないままに大学生になる人が目立ってきている印象。

だから就活の段階になって、何となく就職活動をして、自分を否定された気分になって落ち込むんだよね。

気に入らないなら、どこが気に入らないのかきちんと言葉にできないといけないのに、何だかそれがおぼつかないツイートが目立ったのが気になる。

勉強がしたくないけど、辞めたくないっていうのは、自己決定ができていないことの象徴として映った。

そういう人生はきっと面白くない。

いつまでたっても、どこまでいっても他人や社会からの言いなりになる人生しかない。

意識高いわけじゃなくて、そういうもんだってのは社会に出てから痛感するようになるんだろうと思う。

じゃあどうすれば

たまたま見つけたこの記事がとても手助けになると思います。

読んでみればどうでしょう?

「思い通り行かない」から失敗なのではなく、「負けを認められない」から失敗なのだ。

きちんと咀嚼すれば、かなり本質的な答えが見つかると思いますよ。

この記事のまとめ

物事の価値や自分がやりたいことを自覚できるかどうかが大切。

そこから逃げずに、楽しもうとしたり、面白がろうとすることで拓けることがある。

わからないなら、きちんと周囲に「たすけて」のサインを発信すること。

ソース

https://togetter.com/li/1101986


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