原理原則より学んだことから作り出す10の方が大事

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人間を元気付けるという意味で。

生きていれば絶対に失敗する。

失敗しない人間がいたら、その方法を教えて欲しい。

失敗の確率が四割なら御の字で、大抵は五割五分成功するひとが、世の中の成功者と言われる人たち。

そういう人たちは一回失敗したからといって気に留めない。

なんども挑戦することで、勝率が上がると、信じきっているから。

そんな自信を持ってみたく無いですか。

持てないですよ普通は。

失敗が続けば、誰だって「センスがないのかも。」「やめておいた方がいいのかな」そんなことを考える。

だけど、自信があろうがなかろうがアウトプットを続ければ精度が上がって行くに決まってるので、悩むのは正直なところナンセンスなのだ。

自信があるとかないとかを気にしていることがすでに損失で。

やってやってやり続けることが出来た人が結果的に成功者だって言われてるにすぎない。

原理原則を守り続ければ失敗はしないかもしれない。

しかし、自分を殺して守り続けることに対して意味があるとは思えない。

常に新しいものを取り入れながら、それでも正しいかどうかはさておき次々に新しいものを生み出そうと挑戦する事が尊いと、心底思う。
手痛く失敗してもいい。

そしたら、初めて原理原則にたちかえればいい。

失敗を許容されない立ち位置なんてやめちまえ。

そんなもの人間的でもなんでもない。
大切なのは、どれだけ無駄だろうと、無意味だろうと、自分が意味があると信じることをやり抜くこと。

そして、新しい意味を作り出すくらいの気概でやり続けること。
これまではこれまでリスペクトしなければいけないけれど、それは新しい生産性に反映できてこそ。

守り続けて1のつもりの0.8のジリ貧原理原則よりも、広がりのある10のつもりの0のほうがよっぽど価値がある。
人の、人類の生き方を明るくする可能性があるよ。

やろうよ。

やりたいことを。
そのほうが、自分もみんなも絶対に楽しいから。

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Posted by moneykko


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